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「普通救命講習1」開催致しました!

2020-02-06 (Thu) 10:14
救命バナー
栃木消防署様のご協力を頂き「普通救命講習1」を開催致しました。勤総センターの職員を含め10名の方が受講されました。受講された方々は30代から70代で幅広い年代の方にご参加頂きました。
今回開催致しました「普通救命講習1」は、「応急手当の重要性」・「心肺蘇生法」・「AEDの使用方法」・「異物除去法」・「心肺蘇生法の効果確認」・「止血法」という内容で、講習終了時には参加者全員に修了証が交付されました。
まず始めに、消防署職員の方から「応急手当の重要性」についてお話しして頂き、受講生には応急手当や救命処置の方法についてのDVDを観て頂きました。その後グループに分かれ消防署の職員の方に最初に救命処置のお手本を見せて頂き、人体模型を用いて呼吸がなかった場合に行う救命処置(安全確認、反応の確認、119番通報、AED依頼、呼吸の確認、心臓マッサージ、人工呼吸)を実際に一人ずつ実践致しました。
次にAEDの操作方法のDVDを観て頂き、また同じグループに分かれAEDの操作を加えた救命処置の一連の流れを実践致しました。その後、消防署職員の方が実際に起こりうる現場(家の脱衣場で家族が倒れていた場合、道で事故に遭った人が倒れていた場合等)を想定し習得した救命処置が的確にできるかチェックして頂きました。
最後に受講生全員に修了証が交付され、受講生からは「また参加したい」とのお声を多く頂きました。講習中も受講生から多くの質問があり消防署職員の方々も丁寧にわかりやすく答えて下さりました。勤総センターの職員一同も救命処置の重要性を再確認することが出来、いざというときも冷静な判断と適切な処置を行えるよう努めていきたと思います!

救命講習様子

 
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