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2月22日普通救命講習会を開催しました!

2017-02-23 (Thu) 10:46
❖2月22日(水)❖
普通救命講習会を実施致しました

栃木市消防署様のご協力を頂き、「普通救命講習1」を開催致しました。
講習に入る前に消防署職員の方より栃木市の救急出動件数のお話があり、昨年は「救急車の出動件数が約6500件でその内病院への搬送数は約5800件、そのなかでも人工呼吸等の必要件数は約200件」とのことでいかに「その場に居合わせた人の対応が大切か」とのお話しをして下さいました。
最初は基礎知識をテキストとDVDで学び実際に人が倒れている事を想定して「意識や呼吸の有無の確認方法」を学びました。次に人が倒れた場合そこに居合わせた人による早期の「心肺蘇生」がその後のその後の生存率を高められるという重要ポイントであることを学び説明やDVDの事例を視聴した後にグループに分かれて実技訓練をしました。
「呼吸が分からないときや普段の呼吸とは違うときは「呼吸なし」と判断して直ちに「胸骨圧迫を開始するように」とご指導がありました。グループの中で自分以外の他の参加者が同じ内容を繰り返し学ぶ姿を見ることでより正確に学ぶことが出来ました。
10分の休憩を挟み次は「AED」の使用手順をDVDで視聴し、実施訓練に入りました。
講師はあらゆる場面を想定してAEDパットの装着方法等の注意事項を交えながら熱心に指導して下さいました。
そして講習が終わり、ご参加頂いた皆様には「普通救命講習修了証」のカードが発行されました。
いつどこで誰に起こるか分からない事なので今回の講習で学んだ知識をいざという時も冷静な判断と落ち着いた行動で出来るように日頃から心掛けていきたいと思いました。


救命講習様子
 
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