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消防訓練・応急手当講習会を実施致しました

2015-03-18 (Wed) 09:01
 3月11日(水)
消防訓練・応急手当講習会を実施致しました


消防とご利用者様のご協力を頂き、「消防訓練」を実施致しました。
当施設の「2階ロビーのコンセントから出火」を想定し、今回は消防署職員にも現場で訓練項目に立ち会って頂き
「通報訓練・避難訓練・消火訓練を含む総合訓練」及び「水消火器による初期消火訓練」を実施致しました。

◆通報訓練◆
実際に「119」に通報し、火災現場 ・館内のご利用人数の確認 ・けが人の有無 ・避難状況等についての確認の質問に応答

◆避難訓練◆
火災発見と火元の確認の為、職員が出火現場を確認し初期消火に努め、警報ベルと火災確認の報告を受けての館内放送を行い、ご利用者様を避難経路に従い迅速に避難させる

◆消火訓練(水消火器による初期消火訓練)◆
消防職員による「水消火器」の使用方法の説明と模範演技
その後実際に職員と利用者様は「水消火器」を使って炎の看板をめがけしっかりと炎を消す初期消火を実施

今回の総合訓練を通して、冷静な判断と初期消火の大切さを改めて再確認致しました。
また、防災への関心が高いご利用者様が多く、消防職員への消火器や防災に関する質問もありとても有意義な総合訓練となりました。
避難訓練

消防訓練後引き続き「応急手当講習会」を実施致しました。
最初に「救命処置」は「意識の確認と救急車が到着するまでの処置が大切」との講話がありその後「救命処置の手順」の一連を説明して頂きました。
(1)反応→(2)助けを呼ぶ→(3)呼吸確認→(4)胸骨圧迫→(5)人口呼吸→(6)心肺蘇生→(7)AEDの到着と準備
→(8)心電図の解析→(9)電気ショック→(10)心肺蘇生の再開→(11)AED
の手順と心肺蘇生の繰り返し


実際に参加者様一人一人が模型の人形を使用し一連の流れをシュミレーションしてみました。実際にやってみると中々マニュアル通りにはいかずに度々消防職員さんのアドバイスを受ける場面もありましたが、繰り返し指導して頂きとても効果的な救命処置訓練が出来ました。

今回「救命処置」の講習は初めてという方がほとんどで、講習中も参加者様から多くの質問があり消防署の職員の方々も丁寧にわかりやすく答えて下さりました。また、「AEDの使い方が学べてよかった」「また参加したい」等の嬉しいお声を頂き、今後もこのような講座を継続的に開催し、一人でも多くの方に習得して頂けたらと思います。
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